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2002年酒探偵団活動報告

第8回「千夢酔」初しぼり体験会
弓木野料理長<ウエスティンホテル>の
おすすめ料理と「千夢酔」

 「淡路の米で、淡路の水で、淡路を愛する想い」を込めた私たちの「千夢酔」づくりも7年目を迎えました。思えば阪神・淡路大震災の中で産声を上げた「千夢酔」も今では復興のシンボルとして数々のエピソードと共に語り継がれてるお酒になっています。まさしくNPOの活動そのものです。

 この淡路・酒探偵団(略称 酒探)を12年間長きにわたって暖かくささえ、見守って下さった名誉団長小倉圓平先生が去る9月に永眠されました。その人柄をたたえ、先生の意思をつないでゆこうと思っています。先生は自分のためではなく、他人(グループなど)の夢の実現のために惜しみなく力をつくすお方でした。
 先生はいつも「私でお役に立てられるのなら、いいですよ」と、やさしいお顔、声、身振りで私達に勇気百倍を下さる人でした。
 82歳の先生が田植えをした第8期の「千夢酔」が今、醸し出されようとしています。
 この機会をお見逃しなく思うぢ込みください。

「千夢酔」初しぼり体験会

日時 平成14年1月13日(日)午前9時30分〜午後1時
場所 千年一酒造
会費 大人1名につき1,000円「千夢酔」試飲および軽食を含みます。会費は当日受付にて徴収いたします。
内容 
1.新酒初しぼり体験(ビン詰め、ラベル貼りなどを行います)
2.名誉団長小倉圓平先生をたたえよう
3.サンテレビ”こちら海です”番組鑑賞を行います。
  千年一酒造、ウエスティンホテル日本料理”はなの”弓理料理長のおすすめ料理と「千夢酔」が放送されます。

4.交流会第8期(2002年)「千夢酔」会員募集中!!

会費 「千夢酔」1口 10,000円
この中には「千夢酔」1.8L×3本(1本3,000円×3)と年会費1,000円が含まれます。

配布方法 次のいずれかでお渡しします。
1.初しぼり体験会参加者は当日会場にてお渡しします。
2.高田酒店にてお渡しします。
3.宅配便を希望〜別途1,000円(カートン代含み)が必要です。

小倉圓平先生を偲ぶ会

日時:平成14年1月19日(土)2時〜
場所:洲本市市民会館 一階会議室

「小倉圓平先生を偲ぶ会」世話人会

小倉圓平先生を偲ぶ会 次第

1.司会あいさつ   安岡 秀美
2.発起人代表あいさつ 「小倉圓平先生を偲ぶ会」世話人会代表 野村純弘
3.黙祷
4.経過報告
5.小倉圓平先生を偲ぶことば
 淡路美術協会 代表 山本 正明
 淡路文化協会 代表 湊 格
 淡路・酒探偵団 代表 高田 佐登美
 陶芸教室 代表 尾上 彰
6.献杯
7.会食
8.テーブルスピーチ
9.父を偲んで 小倉 子平
10.遺族謝辞 小倉 行子
11.閉会の言葉 野口 早苗
12.閉会

陶芸家 小倉圓平氏略歴

1912年 朝鮮 京城に生まれる。
1937年 京都 六代目清水六兵衛氏に師事。
1938年 商工省・京都陶磁器試験所釉薬科及び彫刻家に学ぶ
1942年 満州奉天市 圓平陶鴛苑にて研究
1947年 終戦により引揚げ。洲本市に開窯、現在に至る
1962年 著書「やきもの入門のすべて」を出版
2001年 9月26日没

(文化活動・役職)
1967年 淡路文化協会の設立に参加し、1984年まで副会長
1985年〜1994年まで淡路文化協会長職
1993年 新しい図書館をつくる会会長
第1回、第二回図書館市民まつり実行委員会
1994年〜2001年まで現顧問
新しい図書館をつくる会 会長
淡路・酒探偵団 名誉団長
淡路美術協会会長
淡路文化協会 会長
各町の陶芸教室の指導や多数の文化関係行政の要職を努め、淡路の文化向上普及発展のために貢献した。

(受賞)
京都工芸美術展・日本クラフト展受賞
1982年 半どんの会文化賞
1983年 兵庫県ともしびの賞
1992年 兵庫県文化功労賞
当日の様子

第9回千夢酔「田植え」
火入れ「千夢酔」頒布のお知らせ

 貴方様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 今年は、ことのほか春風の到来が早く、桜の開花が3月中頃と驚きました。
藤、牡丹、芍薬、今は菖蒲が見ごろでしょうか?花の咲く早さに花見が追いつかない方もいらしたのではないでしょうか!!
 さて、美味しい酒は米作りから。北淡路の丘陵地、北淡町生田大坪の専業農家原下覚氏の田圃にて田植えを行います。山々の新緑を見ながら、マイナスイオンに囲まれ日頃のストレス解消をかねて家族そろって田植えをしましょう。きっと、身体のリフレッシュができ、自然の素晴らしさを感じることができます。
 オリジナルブランド酒「千夢酔」は好適酒米「五百万石」の籾種を蒔き、苗を作り稲を手植えし、美味しい水と優れた土壌にて、有機栽培されます。秋の収穫をめざし、沢山の参加をお待ちしています。会員様以外の方の参加もOKです。特に親子・家族での参加は大歓迎です。

人と自然の調和を尊ぶ米作り・酒造りをめざして!!
・とき/2002年6月9日(日) AM9:00 高田酒店集合
・ところ/北淡町生田大坪の原下覚氏の田圃
・参加費/大人1,000円・こども500円(昼食及び飲み物代)
・持ち物/田植えが出来る服装、帽子、タオルなど
日頃は「淡路・酒探偵団」の活動に深いご理解を賜わり厚く御礼申し上げます。
この度、オリジナルブランド酒「千夢酔」の”絞りたて酒”は皆さまのお陰をもちました好評のうちに完売となりました。さて皆さんお待ちかねの、”火入れ酒”頒布申込のご案内です。
今年1月14日に搾られた「千夢酔」はアルコール度数が18.7℃も抽出され、味巾が豊で切れも良く、かつてない味わいと賞賛されています。もちろん”火入れ酒”もそのままの原酒ですので大変期待できます。多くの方の申込をお待ち申しております。
頒布希望の方は下記申込用紙に必要事項を記入の上お申込ください。
・内容:
”火入れ酒”「千夢酔」1.8L×2本

・会費:
3,000円×2本=6,000円(新規会員申込1,000円プラス)
(宅配便希望者は1,000円プラスになります。(カートン送料))
*贈り物として720MLカートン入りの「千夢酔」若干あります。
1本1,700円(化粧箱入り)

*特別純米酒「千夢酔」は会員様限定販売です。
当日の様子

第9期「千夢酔」稲刈り
当日サンテレビ「こちら海です」の番組取材を受ける
<肝ったこ母さんの住む町 北淡町>

第9回「千夢酔」稲刈り
「千夢酔」ひやおろし頒布のお知らせ

 貴方様におかれましては、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
 昔から一里四方で採れたものを食べていたら病気にならないと言われています。気候風土根ざした地元の米と水で醸された「千夢酔」が一番体に合うのは当然の理です。
 先日スローフードの運動の本と出会いました。
  4つのポイントを挙げています。
1つめは その土地の産物であること
2つめは 素材の質の良さが必須
3つめは その土地の風習にあった生産法
4つめは その土地に活気を与え郷土の社会性を高める食品であること

「千夢酔」はまさしくスローフード食品なのです。

 昔より「魚稲の国」と言われた淡路島の農産物、魚産物をこの4つのポイントそれぞれがクリアする努力をすれば”べこ等賞”の淡路島が高い価値になり”1等賞”になれます。

 もうひとつ 当日はサンテレビ「こちら海です」の番組取材がはいっています。(10月放送予定)

 多くの方のご参加をお願い申し上げます。
・日時 9月15日(日)AM9:00〜PM1:00(高田酒店集合)
・場所 原下覚氏の田圃にて
・参加費 大人1,000円 小人500円(昼食代及び飲み物代)
・持ち物 稲刈りができる服装 帽子 かま タオルなど
 春先にしぼられた新酒は一度火入れ(加熱処理)されたあと、暑い夏の間ひんやりとした蔵で眠って過ごし、熟成を深めます。
 その昔「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽「移(おろ)」して樽詰めしたことから、このお酒は「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ秋の酒として珍重されてきています。
 豊穣の秋にふさわしい旨みたっぷりのまろやかでとろりとした円熟の味わいが魅力の「千夢酔」を限定100本頒布いたします。
・内容 ”ひやおろし”「千夢酔」1.8L×2本
・会費 3,000円×2本=6,000円(新規会員申込は1,000円プラス)
(宅配希望者は1,000円プラスになります。カートン・送料として)

*特別純米酒「千夢酔」は会員限定販売です。